人間共生システム研究室東京工芸大学 工学部 片上研究室

人間共生システム研究室

東京工芸大学 工学部 片上研究室

Human Symbiotic Systems Laboratory

人とAIの、
その先の関係へ。

言葉を交わす。気持ちを理解する。共に暮らす。
人とエージェント・ロボットの関わりから、
新しい共生のかたちを探究します。

私たちの研究を知る ↗
人とロボットが向き合い、対話するイラスト
HSS LAB. / KATAGAMI LABORATORYSCROLL TO EXPLORE ↓

技術を、人との
関係から考える。

AIが生活の中で身近な存在になるとき、
大切なのは、どのように人と関わるか。

人間共生システム研究室では、個性豊かな人々と柔軟に関わるエージェントやロボットを研究しています。対話、信頼、社会性を手がかりに、人と知的なシステムが共に生活する世界を目指します。

片上大輔からのメッセージ ↗
人とロボットが対話し、植物の状態を一緒に理解し、協力して水やりをする。対話から理解、信頼へと関係が育つ3つの場面
RELATIONSHIP BY DESIGN
対話を重ねる意図を理解する共に行動する

話して、気づいて、一緒にできることを増やす。

片上大輔 教授
片上 大輔 DAISUKE KATAGAMI

個性豊かな人と、
柔軟に関わるAIを。

東京工芸大学 工学部 工学科 情報コース 教授
片上 大輔 / 博士(工学)

エージェントやロボットが人間の生活空間で活躍する時代に、人とAIの間には新しいインタラクションが生まれています。その関わりをどのように設計するかが、よりよい人間共生の世界につながります。

私たちは、自律的なエージェントやロボットが、個性豊かな多くの人々と共に生活し、柔軟に関わることを目指して研究しています。

片上大輔のプロフィール・研究活動 ↗

共生を探る、
さまざまなアプローチ。

すべての研究テーマ ↗

さらに、雰囲気工学や情報可視化など、多様な視点から人間共生システムに取り組んでいます。

研究室の、いま。

研究の成果と、日々の活動をお届けします。

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ニュース一覧を見る ↗↗
受賞

B4板倉さんを含むチーム「yatolab」が人狼知能国際大会で2部門の勝率1位となり、計3賞を受賞。

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研究・活動

4年生11名が卒業。坂本さんが総代として学長賞を受賞。

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メディア

AIエージェントとの「対話」を通じ、人とシステムが共生する社会をデザインする。

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メディア

AIと人は、どこまで信頼し合えるのか。片上大輔のインタビューが公開。

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受賞

李基響さんがICEIC2026・WEIE WorkshopでBest Presentation Awardを受賞。

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受賞

ニューロダイバーシティアワード受賞のプレスリリースが公開。

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研究・活動

坂本朗生さんの論文がFSS2025のショートノート特集論文に採録。

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研究・活動

李基響さんが国際会議TAAI2025で口頭発表。

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研究・活動

宇野愛華さんが国際会議HAI2025でポスター発表。

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受賞

坂本朗生さんがFSS2025の優秀発表賞を受賞。

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受賞

認知症家族介護者のための取り組みがニューロダイバーシティアワード2025を受賞。

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研究・活動

林教授ご夫妻が客員研究員として3か月滞在。

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研究・活動

王俊杰さん、坂本朗生さん、髙野智椰さんがFSS2025で口頭発表。

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受賞

片上が共著の発表がJSAI2025の全国大会優秀賞を受賞。

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メディア

研究室が取材を受け、運転支援・スマートホームのデモを紹介。

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メディア

「未来の相棒はAI?人とエージェントの新しい関係性」のインタビュー記事が公開。

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受賞

「裕子ママを救えっ!」と「心の字幕研究所」がDiscover!で受賞。

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研究・活動

李基響さんがJSAI2025で発表。片上の共著発表も実施。

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研究・活動

博士後期課程1名・4年生13名が卒業。李さんが学長賞と松川サク工業賞を受賞。

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受賞

石黒仁菜さんがHAIシンポジウム2025の学生奨励賞を受賞。

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みんなの脳科学2025に参加した研究室スタッフIDEAS GROW TOGETHER.

一人ひとりの問いが、
研究のはじまり。

人とAIの未来を、一緒に考え、つくる。
研究・発表・社会との交流を通じて、
それぞれの関心を育てていきます。

研究室のメンバー ↗片上大輔 プロフィール ↗

FOR FUTURE MEMBERS

「人とAI」に興味がある。
その好奇心から、はじめよう。

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